一級河川である桐生川と黒川の清流を間近に見ながら、山紫水明に囲まれた本校は、今年開校138年目を迎えます。南北に細長い学区に走る県道桐生坂西線沿いに、樹齢百余年の「多行松」の並木がひときわ目に映ります。
 耐震化工事を終え、外壁もオフホワイトに塗り替えられ、安心安全な校舎にて、児童が元気に日々教育活動を進めています。
 「豊かな心と確かな学力をもち、互いに学び合い、がんばりぬく児童の育成」を基本目標に「心ゆたかな子」「考える子」「がんばりぬく子」「菱町を愛する子」を四本柱として、互いに学び合い、生きる力あふれる児童を6年間の小学校生活で育てていきます。目指す児童像は、『多行松 笑顔輝く 菱小っ子』。
 協力的なPTA、そして地域であることを支えに、この地から、賢く心豊かな子どもの根っこの部分を培っていく使命を果たしていきたいと思います。

校長室より